海水浴には徹底的な紫外線対策を

海が好きなので海水浴には毎年少なくても5回は行きます。

私自身40代の主婦になり、子供たちは10才、3才と特に下の3才児はまだまだ手がかかる真っ最中のため、紫外線対策は必須です。とにかく焼きたくないのは顔です。まず海水浴に行く時は簡単に組み立てられるタープテントを持参します。サイドシート付きで時間ごとに日差しの向きが変わるので、それに応じてサイドシートも付け替えができるので海から上がった後は常にテント内で過ごします。以前はビーチパラソルを愛用していたのですが持ち運びが便利なのはいいのですが、入れる人数も限られてしまい、ちょっとした海風でも簡単に飛んで行ってしまったり壊れたりするのが難点でした。その点タープテントは4人家族の我が家でも十分すぎるくらい広さに余裕があり、結構強い海風が吹いてもビクともせず、風で砂浜の砂が舞い上がってもタープテントの高さを変えることで砂埃も防げます。タープテントは人だけの日焼け対策ではなく、持ち物全てを日焼けから守ってくれるので我が家にとっては海水浴には1番重要なアイテムです。
私自身の紫外線対策としてはまず朝のメイクから始まります。まず化粧下地に日焼け止め効果があるクリームを塗り広げてから同じく日焼け止め効果があるクリームファンデーション、日焼け止め効果があるフェイスパウダーを重ねていきます。口紅を塗る前の下地として日焼け止め効果があるリップクリームを塗ってから口紅を塗ります。そしてSPF50、PA+++の日焼け止めクリームを全身にたっぷりと塗り広げます。耳の裏や指先、足の裏など細かいところまで塗り忘れがないようにのばします。更にその上から同じくSPF50、PA+++な日焼け止めスプレーをかけていきます。私が使っている日焼け止めスプレーは髪にも使用できるタイプなので頭から足元に下りて行くように上から順にスプレーしていきます。

最後にスプレーを手に取り、手で顔を包み込むように押さえます。
ツバが広めの麦わら帽子は必需品で顔や首元の日焼け予防のため、海水浴場の駐車場に着いて車から降りる時に何よりも先に被ります。そして海水浴場に向かうまでの間首元のタオルは必須です。
水着は毎年購入するのですが今年はビキニにハーフパンツとノースリーブシャツのような一見普段のお洋服と見間違うようは水着4点セットを購入しました。海に入る時はビキニの上からノースリーブとハーフパンツを重ねて、更にその上から日焼け対策で長袖のラッシュガードを着用しました。


泳いでいる時は目を保護するために遮光率が高いサングラスをかけていました。海から上がる時は足の日焼けを防ぐためにすぐにラップタオルを巻いてタープテントの中へと避難していました。
日焼け止めは汗や水で流れ落ちてしまうため、2時間置きくらいに塗り直していました。特に足元は日に焼けやすいので指の間もしっかりと日焼け止めクリームを塗り広げるようにしていました。
その甲斐あって今年は全く日焼けをせずに海水浴を楽しむことができました。
毎年塗り忘れがあったり、ちょっとくらいならいいやと無防備に紫外線を浴びたりしたせいで後悔することが多かったので今年は徹底的にしようと大げさなくらい対策にはげみました。

特に去年は足元の日焼けが目立ってビーチサンダルの後がくっきりと残るほど日焼けをしてしまいました。今年は日焼け対策5年目でようやく日焼けゼロでフィニッシュすることができました。
子供がまだ小さいため炎天下の中走り回っていることも多く、なかなかじっくりと自分にかける時間がないので『こまめに続けること』が紫外線対策には最も重要だと思いました。
毎年日焼け後のヒリヒリ改善にカーミングローションを浴びるほど塗っていたのですが、今年は必要ありませんでした。顔も普段のオールインワンジェルのみで済みました。来年も徹底的に対策に挑もうと思います。