日焼け止めをこまめに塗りなおすことの重要性

猛暑の毎日が続くと外国のきれいな海で海水浴をして、このうだる暑さを忘れたくなります。
事務職なので普段はオフィスで仕事をすることが多いのですが、長期休暇自を取得し溜まったストレスを発散しに外国の海へ行き、そこで心身共に満喫することが楽しみの1つです。

しかし42歳ともなると、日焼けがとても心配です。
腕や首筋もそうですが、やはり1番は顔です。20歳代の時は海やプールで日焼けをしても、肌のターンオーバーが早いので日焼け後に美白化粧水などでスキンケアをすれば、シミやシワも怖くありませんでした。しかし42歳になった今、外国の海に入りシュノーケルなどをして楽しとなれば、万全な対策が必要となってきます。

まず基本は、SPF50の日焼け止めをまんべんなく体に塗ります。そして顔は、汗をかいても崩れないSPFのあるリキッドファンデーションを塗った後、さらにSPF50の日焼け止めをぬります。
顔だけ浮かないように、ファンデーションは厚塗りにならないよう気を付けています。

ここで重要なことは顔・体の海水をふき取った後、必ず2or3時間ごとに(できれば2時間ごとが良いです)
再び顔・体ともに日焼け止めを塗り直します。これをすれば、高い確率で日焼けを防ぐことができます。
もし海に入らず砂浜などでのんびり過ごすのであれば、顔と体に日焼け止めを塗った後、パラソルの下もしくは帽子をかぶり、水着の上にUVカットのある薄手のパーカーなどをはおればOKです。UVカットパーカーなどは、水着売り場で必ず販売されいてるので、それで十分防げます。

そしてビーチで過ごす場合なども、2時間ごとに日焼け止めを塗り直すことは重要です。
もしもこれらの一連の行動をしなければ、体や顔が赤くなり色黒の女性に変身してしまします。
さらには20代、30代の方であれば、将来に向けて確実にシミができる原因となってしまいます。
もしシミができてしまうと老けてみられたり、シミを取るための化粧品・サプリメント・レーザーなどの美容代や時間までもを費やしてしまうことになります。
そして色黒のまま会社に出勤すると、嫌味な上司に「男よりも色黒になっている」などムカッとする言葉を投げかけられることもあります。そうならないためにも、やはり万全な紫外線対策が重要になってきます。

日焼け対策はこれでOKですが、海水浴で日光を浴びた後にさらにお肌をお手入れすることで、翌日や数日後の肌の質が違ってきます。普段の化粧水・美容液・乳液(たまにクリーム)だけでは、すぐに赤くなったり黒く日焼けしてしまうなど、肌が元の状態に戻るのに時間がかかってしまいます。

では何をするかといえば、まずその日の入浴後に美白化粧水をマスクにしみこませて顔にパックをします。
パック後は、美白美容液・乳液で肌を整えます。スキンケアは美白化粧水ではなく、保湿タイプの化粧水でも良いのですが、化粧水もしくは美容液は美白タイプのものが良いです。さらに腕や体にも、ヘチマローションやはとむぎ化粧水などのローションで肌をパッティングします。
日光を浴びた後の対策でさらにプラスアルファをするのであれば、コスメサプリメントの中で日焼け対策に効果のあるものを服用することです。

ただしサプリメントは2、3回摂取してもあまり効果が得られないと思いますので、海水浴前後の1、2か月前後にかけて摂取したほうが効果を感じられるかもしれません。
紫外線を気を付ける年齢に個人差はあると思いますが、私は紫外線に少し敏感になってきたのは30歳前ぐらいからです。
その頃から肌のターンオーバーが遅くなったなと感じるようになり、スキンケア用品にかかる金額が、わずかですが増えてきたように思えます。

最後に海水浴などで強い紫外線を浴びた後もそうですが、普段のお手入れを丁寧にすることで、将来のシミやシワの予防になり、きれいな肌を保つことにつながってきます。