スノーボードは念入りに2重防御で

20代後半女子スノーボーダーです。普段外に行く時がほとんどないため、シーズン終了と共にその影響をしみじみと実感します。

<死守したいのは顔>
一番日焼けしたくないのは、顔です。
ウィンタースポーツは基本厚着をしますので、焼けるとしたら、顔の日焼けは必至ですが、女子として、顔だけは本当に死守したいです。
顔以外でしたら、目ですかね。
目の日焼けはかなり痛いと聞きます。美容とかおしゃれとか以前に、ずきずき痛みを抱えながらの生活は避けたいです。
あとは、首ですね。特に春スキーの時期になりますと、暑くなりやすいので、ネックウォーマーなどもう省きたくなります。そうすると焼けてくるのが、首です。

<対策について>
とにかく肌を出さないということろに徹底的に努めます。バラクラバは必須です。カッコ悪いところか、強盗みたいに見えますから私も最初は購入を避けていたのですが、だんだん肌がやられていくと、そんなことは言ってられません。私はバラクラバをして、布マスクをするという2重防御することもあります。
また、ゴーグルは必ず着けます。1日ずっと滑っても外すのは本当にご飯を食べてるときか、転んだ衝撃で剥がされるときぐらいです。目周りの肌の日焼けを避けるためでもあるのですが、これは目の日焼けを防ぐためでもあります。最近おしゃれ感覚でサングラスをかける人も増えてきているのですが、ゴーグルには絶対負けると思います。
あと、私は目が悪くていつもコンタクトレンズを着用しているのですが、この時期にはUV対応しているコンタクトレンズを購入しています。ここもコンタクトレンズ&ゴーグルの2重防御作戦です。
実は2重防御の要は、その格好をどうやって維持させるかにかかっています。
滑り込んでいると、暑くなって脱ぎたくなります。また、ネックウォーマーなど布製のものは、結露しては解けることを繰り返してヌレヌレになりやすいです。そうなりますと呼吸の邪魔になってしまい、外したくなります。ここは、どれだけ快適に着けられるかが肝心です。通気性の良い素材や、乾きやすい素材で出来たものを使うなど、工夫が必要です。
首の対策ですが、上記と若干似ています。トップシーズンは寒いですから、全然心配の問題もなければ、工夫も必要ないのですが、春シーズンは違います。ネックウォーマーをして、上着を軽くすることで、体熱を飛ばしやすいようにしています。ただ、薄着になってしまうことで、怪我した時に衣類による保護が求められなくなることがデメリットなので、中級者以上にお勧めしたいです。

<対策をしても…>
対策をしても正直焼けます。雪原の紫外線は想像を絶するほど強力だからです。記載していなかったのですが、上記の対策をする前に、ちゃんと日焼け止めを塗りたぐっています。
それでも、全然焼けます。
滑りの途中、トイレ休憩を挟み、トイレで服装を整えてるとき、自分の顔を見てびっくりします。冬で気温が低いですから、熱は帯びないものの、紫外線にやられて、シミが特に浮き上がってきます。一時鏡の自分を見て言葉を失ったこともありました。
目については、今まで日焼け症状も全然ありませんでした。雪原でたまにゴーグルを外しますと、日差しがめちゃくちゃ目に差し込んできますので、やっぱりゴーグルは有効ですかね。

<シーズンが終わったら…>
シーズンが終わり、暖かくなってきますと、シミがすごく目立ちます。シミの内服薬を飲んだり、出来るだけ美白とかホワイト作用のある化粧品を取り入れたりします。また、肌の再生を助けるために、代謝が良くなるよう、運動なども定期的にする方です。
滑りに行く回数が多く(ほぼ毎週行きます)、ダメージもすごくて、どうしても回復は遅いのですが、50代になってシミいっぱいの顔は絶対避けたいので、ケアには気をかけながら、美容系の情報にもアンテナを張っています。